木星

NASA・木星探査機の新発見の期待

2021/2/5    , ,

NASAの木星探査機「ジュノー」が計画を拡張し、2025年9月までに木星やその衛星を調査し続けることが決定しました。   2021年6月には衛星・ガニメデのそばを通過し、2022年にはエウロパに接近します。   そして衛星イオへと接近する予定だそうです。   特にエウロパは生命の存在が期待され、イオには激しい火山活動が続いていることで知られています。   木星とイオ(Image Credits: NASA/JPL-Caltech/SwRI/MSSS/Gerald Eichstädt/Justin Cowart)   この調査の4年間で、木星の衛星を3つ回ることで、新たな発見が期待できそうだと科学者達はワクワクが止まらないそうです。   何かの新発見をぜひして欲しいですね。   宇宙空間に浮かぶ木星がイメージのペンダントライトいかがでしょう。   25cm 木星 ペンダントライト 間接照明 電球・リモコン付き 誕生日プレゼント... ...

雲ひとつない珍しい木星型惑星

2021/1/28    , ,

WASP-62bと呼ばれる太陽系外惑星が発見されたのは今から8年ほど前です。   この惑星の特徴は木星型惑星とは言いつつも、厚い雲に覆われておらず雲ひとつない珍しい惑星です。   また公転周期はたったの4日半しかなく、恒星であるWASP-62から経ったの0.0567AU(85万km)しか離れていません。   これは太陽から水星までの距離(0.3871AU)よりさらに近いことがわかります。   すなわち恒星からの熱が直接当たり、驚異的な暑さです。   またこれからこの星の大気を調べるための調査が2021年以降、始められるのだそう。   公転周期が4日半とは猛スピードで回っているんですね。   目が回りそうです ...

400年ぶりの天体ショー

2020/12/21    , ,

今年は約400年ぶりに木星と金星が大接近しています。   これを見逃すと、次回は60年後なので、貴重な天体ショーです。   場所と時間は、南西方向の低い空に、日没後2時間程度まで見られます。   地平線から低い位置ですので、見晴らしのよい場所を選んだ方がよさそうです。   太平洋側は天気がよさそうですが、日本海側は雨や雪が降りやすい予報。   何とか見られるといいですね ...

木星の衛星 エウロパに新事実

2019/11/20    , ,

木星のいくつかある衛星の中で、唯一水蒸気を確認できているのが「エウロパ」。 この衛星の表面下には、液体の水が存在するという発見が今話題になっています。 これが見つかれれば、新事実であるとともに生命体が存在する証拠にも。 これを確認するには現地に行って見るしかありません。 それをNASAが行おうとしています。 2025年に打ち上げ予定の「エウロパ・クリッパー」です。 (Credit: NASA/JPL-Caltech) この惑星の水を確認するための探査ミッションとなります。 この探査機は表面にある氷の層の下を探査するよう設計された「耐放射線性機器」を装備。   ますます期待高まるミッション、成功して欲しいですね ...

月と木星の大接近

2019/6/17    , ,

昨日から今日にかけてほぼ満月と木星の大接近が見られます。 自宅の前で撮ってみました。   ←この辺りに木星があります           こんなランデブーはなかなかありませんので、ちょっと暇なときにでも夜空をのぞいてみてはいかがでしょう? ストレス解消になるかも知れませんよ ...

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