科学

NASA・木星探査機の新発見の期待

NASAの木星探査機「ジュノー」が計画を拡張し、2025年9月までに木星やその衛星を調査し続けることが決定しました。

 

2021年6月には衛星・ガニメデのそばを通過し、2022年にはエウロパに接近します。

 

そして衛星イオへと接近する予定だそうです。

 

特にエウロパは生命の存在が期待され、イオには激しい火山活動が続いていることで知られています。

 

木星とイオ(Image Credits: NASA/JPL-Caltech/SwRI/MSSS/Gerald Eichstädt/Justin Cowart)

 

この調査の4年間で、木星の衛星を3つ回ることで、新たな発見が期待できそうだと科学者達はワクワクが止まらないそうです。

 

何かの新発見をぜひして欲しいですね。

 

宇宙空間に浮かぶ木星がイメージのペンダントライトいかがでしょう。

 

 

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