小惑星

地球に最接近する観測可能な小惑星

2020/4/29    , ,

4月29日に地球に最も接近する小惑星が「52768(1998OR2)」。       (/Arecibo Observatory/NASA/NSF) 地球から約630万kmで、時速は3万㎞以上だそう。 小惑星の大きさは約2kmと巨大です。 そのため望遠鏡を使うと観測ができるんだそう。 地球への衝突はないそうですが、もし衝突したらたいへんな事態になるでしょうね ...

小惑星ベンヌの放出粒子をとらえた

2019/12/10    , ,

NASAの小惑星探査機「OSIRIS-REx」は、小惑星のベンヌが放出する粒子をとらえました。 小惑星の活動は稀にみるもので、この粒子は今のところ何なのかわかっていません。 しかしNASAは、この放出する粒子を「OSIRIS-REx」でとらえ、それを2023年に地球に持ち帰る計画を予定。 これに成功すれば、小惑星のベンヌの放出物質の正体がわかり、より理解が深まると期待されています。 ちなみにこの小惑星ベンヌは、2169年から2199年までの間に8度地球に接近し、そのうちのいずれかで地球に衝突する可能性が指摘されています ...

危うく衝突?地球と小惑星

2019/7/31    , ,

7月25日、地球からおよそ7万㎞の距離まで接近し通過し、危うく衝突しそうだった小惑星が「2019 OK」。 生活の上では遠く感じるかも知れませんが、宇宙規模からするとかなりの近さです。 その速さは何と秒速24km。 時速に直すと時速86400kmという速さです。 ブラジルとアメリカの天文学者らによって、最接近する数時間前に発見されたといいます。 大きさは幅は59メートルから130メートルほどとNASAは推測しています。 万が一衝突していれば、広い地域が壊滅的な打撃を受けたことでしょう。 このような小惑星を科学者たちは「シティー・キラー」と呼んでいるそうです。 なんとも不気味。 それにしても早い段階での発見とその対処が今後の課題でしょうか ...

はやぶさ2 人工クレーター着陸地点時に異常検知

4月25日、はやぶさ2は世界初の人工クレーターをつくることに成功しました。 その後クレーター内部を調査するための着陸地点にマーカー(目印)を投下する段階で、何らかの異常を検知し、探査拠点である高度20kmまでもとったということです。 本体は正常ですが、その原因を現在調査中。 無事にタッチダウンして欲しいですね。 (S01エリアの黄色の○が着陸地点候補:JAXA ...

はやぶさ2 リュウグウに最接近

8月7日に最低高度となる851mまでリュウグウに最接近したはやぶさ2。 下の写真は、高度約1250mから望遠の光学航法カメラ(ONC-T)で撮影したリュウグウの表面(写真:JAXA) そして最接近した写真がこれです。(写真:JAXA) 写真で見ると、大きくても10m級の岩で、その他は小さい石っぽく見えます。 まるで静かで舗装されていない道って感じです。 次なるミッションは、リュウグウの表面にある石のサンプルを持ち帰るんだそうです。     バンダイ 65280 大人の超合金 小惑星探査機 はやぶさ(初回生産分限定特典付き ...

リュウグウの生い立ち

2018/7/20    , ,

今日JAXAは小惑星リュウグウの生い立ちを発表した。 それは「壊れた天体の破片が集まってできた可能性がある」ということでした。 リュウグウには岩がかなりたくさんあるということで、より大きな天体が破壊して、その破片が集まってできた証拠ではないかといいます。 へ〜、としか言えませんが、なるほどと納得しました。 これからドンドンいろいろなことがわかってきそうで楽しみです ...

小惑星探査機 はやぶさ2の現状

6月27日に小惑星のリュウグウに到着してはや3週間経ちました。 小惑星探査機 はやぶさ2の現状報告が今日行われました。 現在リュウグウから約20kmのところをキープして、来年の7月までに小型ローバーによる調査、タッチダウンによるサンプル採取などが行われるそうです。 詳しくは下記YouTubeでどうぞ ...

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