惑星

太陽系外惑星で初の水発見

2019/9/12    , ,

太陽系外惑星で初めて水を発見。 その惑星は「k2-18」で大気中に水蒸気が存在することが確かめられました。 その水蒸気量は最大で50%だといいます。 この惑星は地球から111光年(光の速さで111年かかる)の距離にあり、直接探査機が訪れることはほぼ不可能。 ということはこれから打ち上げられる宇宙望遠鏡に頼ることになるようです。 これから先、次世代宇宙望遠鏡が生命の存在を確認することができるもしれません。 でもいろいろなことを発見するのに、私たちが考えるよりとても時間がかかります。 天文学者が結論を出してくれるまで、気長に待つしかありません ...

小惑星 再び地球接近

2019/8/11    , ,

7月に7万kmまで接近した小惑星がありましたが、10日午後4時ころにも再び地球に接近した小惑星がありました。 惑星名は「2006 QQ23」と名付けられ、地球までの距離はおよそ744万km。 前回とはかなり離れたところを通過しましたが、これでもこの距離は潜在的に危険とされる範囲内なのだといいます。   NASAの計測によると毎年6個程度ですが、気球近傍天体としては900も存在しているんだそうです。   またNASAやESA(欧州宇宙機関)は、惑星防衛計画として宇宙船を小惑星の軌道を変える実験を開発中なんだとか。   人知れず地球防衛のために働く皆さん、ありがとうございます ...

惑星探査衛星が新たな3つの惑星を発見

2019/8/5    , ,

NASAの惑星探査衛星Transiting Exoplanet Survey Satelliteが、太陽よりも小さくて温度の低い矮星を周回する3つの新世界を見つけました。 どれも地球より大きく、平均温度が高いそうです。 でも大気があるかないかはまだわかっていません。 ただ最も遠いTOI 270dと、最も近いTOI 270cは、どちらも主にガス状で、太陽系の中では海王星が一番似ているんだとか。 今後ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡からはとても観測しやすい位置にあるということで、2021年以降、この惑星の研究は絶好の機会となるようです。 楽しみですね ...

太陽系の物質組成でない新しいい太陽系外惑星発見

2019/7/10    , ,

太陽系は水星から始まって海王星までを言います。 これらの惑星はいくつか分類をされますが、物質組成で分けた場合、地球型惑星、木星型惑星、天王星型惑星の3つに分けられます。 今回カナダ・モントリオール大学などから構成される研究グループは、太陽系外惑星「GJ3470b」には、大気酸素や炭素等の重元素が不足していることが突き止めました。 このことから新たな惑星の分類となりそうです ...

太陽系のミニ版が見つかった!

2017/12/16    , ,

NASAは、地球から2545光年離れた恒星「ケプラー90」の周りを公転する8つ目の惑星(ケプラー90i)が見つかったと発表しました。 もともとこのケプラー90の周りを回る惑星は7個は見つかっていたそうです。 ただこれからの調査で、さらに多くも惑星も見つかる可能性があるのだとか。 ということは、現在このケプラー90と8個の惑星は言ってみれば、太陽系のミニ版ということです。 資料:NASA すごいですね。 でも、生命体はどうかはまだわかりません。 新しく見つかった惑星は、ケプラー90を公転周期するのに14.4日。水星は公転周期88日なので、それよりも近いところをまわっているわけですから、生命体は期待できませんよね。暑すぎです。 また他にも同じような構成をしているケプラー80というのもあるそうです。ここでは惑星が6個見つかっているそうですよ。 調査研究が進み、さらに多くの惑星系が見つかりそうですね。 地球よりも知性のある、文化のある生命体の存在が楽しみです ...

Copyright© 今からここから , 2019 All Rights Reserved.