NASA(アメリカ航空宇宙局)とエイムズ研究センターは太陽系外の恒星を周回する地球サイズの惑星を発見したと報じました。
(NASA/Ames Research Center/Daniel Rutter)
この惑星は「Kepler-1649c」と呼ばれ、約75%の光が得られる距離を周回しているそうです。
ただどうも岩だらけの表面で、軌道は恒星にとても近く、1年が19.5日地球日という短さ。
さらに恒星の熱は太陽よりも相当少ないそうです。
生命が存在するのかどうかは、長い時間の調査が必要でしょう。