自然

珍しいクモの巣

2019/10/21    , ,

このごろ草むらや庭を見ると女郎蜘蛛をけっこういます。 女郎蜘蛛だけでなく、通常クモは自分のつくった巣には他のクモを寄せ付けません。 以前こんな実験をしました。 小さな女郎蜘蛛の巣に大きめの女郎蜘蛛をつけたらどうなるのかな? 予想は「自分でつくった巣なので、追い出す。」でした。 ところが予想は違っていました。 実は「逃げ出す」が正解です。 この実験でわかったことは、1:クモは自分の大きさをわかっている、2:大きいものには勝てないと認識しているでした。 クモも人間と同じで身体の大きいものにはビビるようです。 さて話を元に戻しましょう。 ということで1つの巣には1匹のクモなんですね。   でもこれを見てください。 この巣には2匹の女郎蜘蛛が入るんです。 不思議なこともあるんですね。 理由はわかりませんが、もしかしたら子どもなのかもしれません ...

微笑ましいアゲハチョウ

2019/9/10  

昨日、車を車庫に入れ、降りたら目の前にアゲハチョウが2匹飛んでいました。 どうやらその2匹はつがいです。 仲良くひらひらと舞い、どんどん高く上っていきました。 どこまで行くのやら、きっとラブラブで高く上っているなんて思っていないのでしょう。 なんと微笑ましいカップル。 いつまでも見入っちゃいました ...

セミの一生

2019/8/16    , ,

セミといえば、小学生のとき公演に行っては虫かごに何匹も捕まえた記憶があります。 しかしセミの一生はたいへん短く、7〜10日間くらいと言われています。 しかも土の中にいる期間は7年間とも。 そんな長い期間を経て、やっと土に穴を開けて出てきます。 そして朝早く、木に登り、脱皮します。 何時間かして成虫になるんです。 ここにはアブラゼミとミンミンゼミが留まっています。 わかりますか? こんなことを小さいときに知っていたら、夏休みのほとんどをセミ取りには行かなかったでしょう。 今から思うとかわいそうでした ...

赤いクワガタに要注意

2019/7/14    , ,

ここ最近話題になっているのが、「赤いクワガタ」です。 四国などの温暖な地域で生息している赤いクワガタ、正式名称「ヒラズゲンセイ」。 このごろ京都や滋賀で見つかり、どうも生息域を広げているようです。 写真がありませんので、下記の大阪市立自然史博物館のサイトでご覧ください。http://www.mus-nh.city.osaka.jp/shiyake/hirazugensei.html   このヒラズゲンセイはクワガタではなく、ツチハンミョウの一種で、見た目は真っ赤なカラダにアゴ、まるで赤いクワガタ。 で、6,7月に成虫となるそうで、間違って体液が皮膚につくと有毒なためかぶれたり、水ぶくれになったりするのだそうです。   見つけてもむやみにさわったり、つかんだりしない方がいいと思います。   特に小さなお子さんのいる家庭では、気をつけるようにした方がいいです ...

壁につかまっている大きな蛾

2019/6/27    , ,

今日駐車場の白い壁に黒っぽい何かが止まっていました。 近くに寄ってみると、どうやら蛾。 自分はちょっと苦手。 傘でつついてみると意外にしっかり止まっています。 少し力を込めて「えいっ!」とつつくと羽ばたいて地面に着地。 どんな種類の蛾なのか見当もつきません。 特徴と言えば、足がすらっとしていなく、ちょっとボサボサっとしています。 調べて見ると、この蛾は「コウモリガ」と呼ばれているようです。 成虫は8月中旬〜11月上旬に羽化とありましたが、気候が温かいことで早く出てきたのでしょうか? また幼虫は幹や枝に食入する害虫だそうです。 初めて見る蛾にちょっとビビるわたしでした ...

暖かな日が続いて花が咲く

2019/3/29  

最近暖かな日が続いています。 春の日差しが草木にあたり、花が咲く植物が出てきました。 うちの庭にも秋に植えた苗に花が咲き、春の訪れを感じます。               どちらも苗のだんごでつくった植物なので、何の種類かわかりません。 でもしっかり咲いて自分をアピールしているようです ...

季節を間違えた花を発見

2019/1/13  

先週は関東甲信越はとても寒かったのですが、その2週間前はこれが冬?という温かさでした。 ちょっと出かけたときに見かけた不思議な花を発見。 「ん?これはサクラ?」 温かさからなのでしょうか、ちょっと季節を間違えてしまったようです。 サクラの木も間違えをするんですね ...

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