天体現象

NASAが生命移住可能領域に系外惑星を発見

NASAは1月6日、生命移住可能領域(ハビタブルゾーン)に地球とほぼ同じくらいの大きさの系外惑星を発見したことを発表しました。

この惑星は「TOI 700 d」と名付けられ、地球から約100光年離れたところに存在します。


(A handout image showing an artist's illustration of the planet TOI 700 d [NASA/AFP])

「TOI 700」という恒星を周回し、この他に「TOI 700 a」、「TOI 700 b」、「TOI 700 c」の3つの惑星も一緒に公転しているそうです。

ただ液体の水が存在できる温度に位置しているのは「TOI 700 d」のみ。

また大きさは地球の2割ほど大きく、公転周期は37日、恒星からのエネルギーは、地球が太陽から受ける取るエネルギーの86%ほどということです。

ただ組成はまだ不明で、これから研究者達は惑星の大きさや種類に基づいたモデルを作って、大気や表面温度などを推測していくんだそう。

もし知的生命体が存在していたら、ワクワクですね。

 

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