天体現象

ふたご座流星群 2017を観察

今年のふたご座流星群の最も見頃となるのが、14日の0時過ぎ(13日の夜)前後の数時間といわれています。

そのときを狙ってがんばろうと思います。

一眼レフカメラを準備し、いざ0時から観察&撮影です。

今年のふたご座流星群の観察の日は、月もなく、雲もなく、穏やかな夜でした。

0時ちょっと過ぎからベランダに出て、夜空とにらめっこ。

しかし、残念なことにうちのベランダは南の空しか見えません。

そんなところで観察すな〜とヤジが聞こえてきそうですが、山に行っている時間もないし、翌日は仕事だし、ということで仕方なく。

10分経ち、20分経ち、待てど暮らせど一向に現れない流れ星。

もう止めようかと思ったそのときでした。オリオン座の左上あたりからめっぽう明るい流れ星がさぁーと流れました。

あっ思ったときにはもう遅く、見とれてしまいました。手でかざしてみると約20cmほど流れたので、結構大きな流星。

久々に見れて感動です。

その後、20分で4つ流れました。40分で5つ。まあ上出来です。

カメラを持つ指の感覚がなくなってきたところで終了しました。

「よく頑張った」と自分を褒め、今日の観察を終えました。

寒い!もう寝よう。

-天体現象
-, ,

© 2020 今からここから