衛星

NASA・木星探査機の新発見の期待

2021/2/5    , ,

NASAの木星探査機「ジュノー」が計画を拡張し、2025年9月までに木星やその衛星を調査し続けることが決定しました。   2021年6月には衛星・ガニメデのそばを通過し、2022年にはエウロパに接近します。   そして衛星イオへと接近する予定だそうです。   特にエウロパは生命の存在が期待され、イオには激しい火山活動が続いていることで知られています。   木星とイオ(Image Credits: NASA/JPL-Caltech/SwRI/MSSS/Gerald Eichstädt/Justin Cowart)   この調査の4年間で、木星の衛星を3つ回ることで、新たな発見が期待できそうだと科学者達はワクワクが止まらないそうです。   何かの新発見をぜひして欲しいですね。   宇宙空間に浮かぶ木星がイメージのペンダントライトいかがでしょう。   25cm 木星 ペンダントライト 間接照明 電球・リモコン付き 誕生日プレゼント... ...

スペースXが衛星60基の打ち上げ成功したが

2021/1/22    , ,

2021年初のスターリンク衛星の打ち上げに成功したスペースX。   (Credit: SpaceX Twitter)   今回60基を打ち上げ、合計で1051基のスターリンク衛星が打ち上げられたことになります。   現在951基が地球軌道上に存在しているそうです。   これにより通信環境の良くない地域にも通信サービスが普及し、どこでも安定してインターネットが繋がります。   一方で、世界中の天文学者からは衛星の反射する太陽光が天体観測の妨げになるとの懸念を表明。   これを受けてスペースXでは昨年から新しいバージョンの「太陽光による衛星の表面やアンテナの反射を防ぐ日除け版」を装着した衛星を打ち上げているとのこと。   あちらを立てればこちらが立たずで、なかなか上手くいかないものですね。   すごい勢いで宇宙開発を手がけるスペースXの開発ノートというものがあります。興味があればどうぞ。   スペース X SPACE X 宇宙開発 ノート セット ...

太陽観測に期待の探査機

2018/7/22    , ,

太陽はなかなか接近して観測ができない天体のひとつ。 なにせ太陽本体の温度より、まわりのコロナという場所は100万度という超高温だからです。 しかしNASAはこれに挑みます。 8月6日にこのコロナに接触して内部調べる無人探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」を打ち上げると発表しました。 日本も太陽観測衛星「ひので」で、フレア(太陽表面の爆発)やコロナ内部爆発等の解明を行っています。 でもコロナに近づくなんてとんでもないこと。 どんなことがわかってくるのか期待が膨らみます。 ※ひので:日本国立天文台(NAOJ と宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部がNASAとイギリスのPPARCと共同で開発したも ...

恒星間小惑星 オウムアム

2017/11/24    , ,

当初、この物体は太陽系内から来た彗星か小惑星と考えられていたそうですが、軌道を調べた結果恒星間から来たことが判明したそうです。 そのため、恒星間小惑星「オッドボール」と呼ばれていたようです。 この物体は、細長い葉巻のような形をしていて、長さが400m、7.3時間の自転周期を持ち、時速13万8000キロの超高速で移動し続けているのだそう。 表面の色は、何百万年もの間、宇宙線の放射線にさらされてきた影響で、ダークレッドだといいます。 国際天文学連合は、「遠い過去からたどり着いた使者」というハワイの意味の「オウムアム」を正式名としました。 オウムアムのイメージ画 (出展:https://www.space.com/38838-interstellar-asteroid-oumuamua-space-cigar.html) 今後、ハッブル宇宙望遠鏡やスピッツァー宇宙望遠鏡を利用して、太陽系から離れていくこの天体の観測を続けていくようです ...

© 2021 今からここから