科学

中国の有人宇宙船打ち上げ

2020/1/23    , ,

2020年、中国は宇宙関連事業で、次世代の友人宇宙船「神舟」の試験機を打ち上げると発表しました。 後れを取っていた中国が、今や先進技術に追い付き、すさまじい勢いで躍進しています。 この宇宙船は「神舟12号」になると見られ、宇宙船では12回目、有人宇宙飛行としては7回目の任務。 また宇宙船と宇宙ステーションとのドッキング任務を慣例化し、定期的に宇宙飛行士を送り込むことになるようです。 これからはNASAだけでなく、中国も見逃せません ...

NASAが打ち上げる最大の宇宙望遠鏡

2019/11/21    , ,

2021年、NASA最大の宇宙望遠鏡(ジェイムス・ウェップ)を打ち上げる予定です。 (NASA:JWST) その口径はハッブル宇宙望遠鏡の約3倍ある約6.5メートル。 さらに赤外線宇宙望遠鏡・スピッツャーが集める光の50倍を超えると言われています。 この宇宙望遠鏡は地球の上空約161万kmにとどまり、最長で10年間、データを送ってくる予定だそうです。 この打ち上げが成功すれば、さらなる宇宙の起源や神秘の多くが解かれることでしょう。 壮大な計画ですね ...

美しき姿の大マゼラン雲

2019/9/16    , ,

私たちの天の川銀河のお隣にある大マゼラン雲。 お隣といっても地球からは16万3千光年離れています。 この銀河は可視光線ではチリによってガスがかかったように見えてしまいますが、赤外線を通してみるとガスは歯見えず本来の美しき姿が見られます。 ESO’s VISTA telescope reveals a remarkable image of the Large Magellanic Cloud, one of our nearest galactic neighbours. VISTA has been surveying this galaxy and its sibling the Small Magellanic Cloud, as well as their surroundings, in unprecedented detail. This survey allows astronomers to observe a large number of stars, opening up new opportunities to study stellar evolution, galactic dynamics, and variable stars.   この大マゼラン雲を撮影したのは南米チリのパラナル天文台のVISTA望遠鏡。 とってもきれいで望遠鏡で見てみたいと思いますが、残念ながら南半球からしか見られません。 写真だけで我慢しましょう ...

太陽系外惑星で初の水発見

2019/9/12    , ,

太陽系外惑星で初めて水を発見。 その惑星は「k2-18」で大気中に水蒸気が存在することが確かめられました。 その水蒸気量は最大で50%だといいます。 この惑星は地球から111光年(光の速さで111年かかる)の距離にあり、直接探査機が訪れることはほぼ不可能。 ということはこれから打ち上げられる宇宙望遠鏡に頼ることになるようです。 これから先、次世代宇宙望遠鏡が生命の存在を確認することができるもしれません。 でもいろいろなことを発見するのに、私たちが考えるよりとても時間がかかります。 天文学者が結論を出してくれるまで、気長に待つしかありません ...

はやぶさ2がサンプルをカプセルに収納

はやぶさ2が小惑星の「リュウグウ」で採取したサンプルは、エントリーカプセルと呼ばれるものに収納されました。 このエントリーカプセルは地球帰還時に降下され、回収されます。 2020年に到着予定。 その後はやぶさ2は次なるミッションへ飛び立つのです。 とても貴重な資料が届けられるはず、楽しみですね ...

小惑星リュウグウの地表に新たな発見

惑星探査機「はやぶさ2」から新たな画像が送られてきました。 それによりますと、小惑星リュウグウの表面に新たな発見があったということです。 その発見とはゴツゴツとした岩が見えるだけで砂がないということです。 (/Jaumann et al./Science) これは当初研究者が予想していたこと違っていました。 このため、研究者はあるメカニズムにより砂が取り除かれたのではないかと見てているそうです。 これから送られてくるはやぶさ2の画像。 その分析でさらに新たなことがわかってきそうな予感がします。 ますます楽しみになってきますね ...

宇宙人はいる?いない?

2019/8/7    , ,

宇宙人はいる?いない?はさまざまな議論になりそうですが、みなさんはいかがでしょう? BS日テレの「深層NEWS」では、国立天文台の渡部潤一副台長と本間希樹まれき教授の対談で、これだけ宇宙が広いんだから、宇宙人は必ずいると力説したそうです。 また天文学者の99%は宇宙人がいると思っているとも。 すごい話ですね。 実際見たことがないのでわかりませんが、地球がある天の川銀河には4000億もの恒星(太陽のように自分で光っている星)があるといわれていますから、宇宙人がいても不思議ではないかも知れません。   いずれわかる日が来ます。 ...

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