観測

仙台上空で見られた謎の物体

2020/6/17    , ,

6月17日(水)の午前中、仙台市上空で白い謎の物体が見られたそうです。 仙台市天文台では、形状から観測用の気球と見られ、宮城県や仙台市、自衛隊などに確認。 しかしいずれも詳細は分からないとのことでした。 SNSやネットでも話題に上ったようです。 一体誰が、何の目的で飛ばしたのでしょう。 謎です ...

太陽観測に期待の探査機

2018/7/22    , ,

太陽はなかなか接近して観測ができない天体のひとつ。 なにせ太陽本体の温度より、まわりのコロナという場所は100万度という超高温だからです。 しかしNASAはこれに挑みます。 8月6日にこのコロナに接触して内部調べる無人探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」を打ち上げると発表しました。 日本も太陽観測衛星「ひので」で、フレア(太陽表面の爆発)やコロナ内部爆発等の解明を行っています。 でもコロナに近づくなんてとんでもないこと。 どんなことがわかってくるのか期待が膨らみます。 ※ひので:日本国立天文台(NAOJ と宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部がNASAとイギリスのPPARCと共同で開発したも ...

火星が15年ぶりに大接近で見頃

2018/7/21    , ,

最近夜空に輝く赤く光る星が目立ちます。 そう、火星です。 この火星が、2018年7月31日、15年ぶりに大接近し、見頃です。 その距離、地球から何と5,579万キロメートル。 え?遠すぎ? ですよね。 でも天文的にはかなり近い距離なんです。 前回の大接近は、2003年で5,576万キロメートル。 このときも大きな話題となりました。 さて、火星の大接近にいろいろなイベントがあります。 例えば、東京・六本木ヒルズの「東京シティビュー 屋上スカイデッキ」では、7月27日(金)から8月3日(金)まで8日間、望遠鏡を設置して、東大や国立天文台の専門家が解説してくれるイベントです。 時間は20:00から22:00まで(最終入場21:30)。入場料は一般2,300円。 望遠鏡で火星を見ながら解説してくれるって、とてもありがたいですね。 また、望遠鏡を片手に(片手では持てませんが)ちょっとした高い山に登れば、満天の星の中、火星観測ができます。 望遠鏡を持っていないなら、こんなものはどうでしょう? お手軽でリーズナブルな望遠鏡です。 【送料無料】 ビクセン 天体望遠鏡 「スターパル」50L 【メーカー直送・代金引... 本格的なものが欲しい方は、これなんていかがでしょう。高倍率が最高です。 【7/31 23:59までポイント10倍】【即配】KENKO ケンコー天体 望遠...   2000m級の山で火星を満喫したいという方には長野県の野辺山が最適ではないでしょうか? 例えばリーズナブルで犬や猫も一緒に泊まれる人気の旅館はこちらです。 高原旅館 野辺山荘 いずれにしてもこの機会を逃さないようにしたいですね ...

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