太陽系

太陽系外からやってきた彗星

2019/9/20    , ,

現在話題になっているのは、太陽系外からやってきたと考えられている彗星です。 2017年にハワイの天文台で初めて発見された「オウムアムア」に続き2例目となります。   発見したのははアマチュア天文家で、「ボリソフ彗星」と名付けられました。 (発見した順に3名の名前まで付けられます) (Gennady Borisov) 直径は数kmで、時速15万㎞で飛んでいるそうです。   12月上旬には太陽に最も近づくということで、大きな望遠鏡ならとらえられるといいます。 でもかなりちぃっちゃいですよ。   2年で2例目となるこの彗星は、これまでかなり稀と思われてきていますが、それほど珍しいことではないかもしれないということです。   もしかしたら自分の名前が付けられる彗星が見つけられるかもしれませんね ...

太陽系の物質組成でない新しいい太陽系外惑星発見

2019/7/10    , ,

太陽系は水星から始まって海王星までを言います。 これらの惑星はいくつか分類をされますが、物質組成で分けた場合、地球型惑星、木星型惑星、天王星型惑星の3つに分けられます。 今回カナダ・モントリオール大学などから構成される研究グループは、太陽系外惑星「GJ3470b」には、大気酸素や炭素等の重元素が不足していることが突き止めました。 このことから新たな惑星の分類となりそうです ...

太陽系のミニ版が見つかった!

2017/12/16    , ,

NASAは、地球から2545光年離れた恒星「ケプラー90」の周りを公転する8つ目の惑星(ケプラー90i)が見つかったと発表しました。 もともとこのケプラー90の周りを回る惑星は7個は見つかっていたそうです。 ただこれからの調査で、さらに多くも惑星も見つかる可能性があるのだとか。 ということは、現在このケプラー90と8個の惑星は言ってみれば、太陽系のミニ版ということです。 資料:NASA すごいですね。 でも、生命体はどうかはまだわかりません。 新しく見つかった惑星は、ケプラー90を公転周期するのに14.4日。水星は公転周期88日なので、それよりも近いところをまわっているわけですから、生命体は期待できませんよね。暑すぎです。 また他にも同じような構成をしているケプラー80というのもあるそうです。ここでは惑星が6個見つかっているそうですよ。 調査研究が進み、さらに多くの惑星系が見つかりそうですね。 地球よりも知性のある、文化のある生命体の存在が楽しみです ...

恒星間小惑星 オウムアム

2017/11/24    , ,

当初、この物体は太陽系内から来た彗星か小惑星と考えられていたそうですが、軌道を調べた結果恒星間から来たことが判明したそうです。 そのため、恒星間小惑星「オッドボール」と呼ばれていたようです。 この物体は、細長い葉巻のような形をしていて、長さが400m、7.3時間の自転周期を持ち、時速13万8000キロの超高速で移動し続けているのだそう。 表面の色は、何百万年もの間、宇宙線の放射線にさらされてきた影響で、ダークレッドだといいます。 国際天文学連合は、「遠い過去からたどり着いた使者」というハワイの意味の「オウムアム」を正式名としました。 オウムアムのイメージ画 (出展:https://www.space.com/38838-interstellar-asteroid-oumuamua-space-cigar.html) 今後、ハッブル宇宙望遠鏡やスピッツァー宇宙望遠鏡を利用して、太陽系から離れていくこの天体の観測を続けていくようです ...

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