天体現象

アメリカ版「はやぶさ」の探査機「オリシス・レックス」が小惑星に着陸成功

2020/10/21    , ,

アメリカ版の「はやぶさ」の探査機「オリシス・レックス」が小惑星「ベンヌ」に着陸成功しました。       (資料:NASA) ベンヌは地球からおよそ3億3000km離れていて、大きさは直径500mほどです。 岩石採取は最大1kg以上を目標としています。 NASAはこれを持ち帰ることで、約45億年以上前の化学物質の証拠が発見される可能性があるそうです。 地球帰還は2023年の予定です。 かなり楽しみですね ...

ペルセウス座流星群が今日ピーク

2020/8/12    , ,

8月12日の今日、ペルセウス座流星群がピークなんだそう。 何と1時間に最大30個流れるそうです。 東京では北東と北北東の間にあるペルセウス座を中心に四方八方に流れます。 運がよければたくさんの流れ星が見られそうですね ...

大きな流星(火球)関東に出現

2020/7/2    , ,

7月2日今朝、午前2時半ころ関東や東海上空に大きな流星(流れ星)が目撃されたそうです。 しかも爆発音もあったとの証言もあり、専門家によると火球と判断。 ただ爆発音はかなり珍しいことのようで、あまりないそうです。 これ、燃え尽きていれば惨事にはならなかったものの、そのまま落ちていたらたいへんなことになっていたは違いありません。 推測では50cm程度のようですが、それ以上だと燃え尽きず隕石として落下なんてことになってしまうのでしょう。 怖いことです ...

半年ぶりの部分日食

2020/6/22    , ,

6月21日の夕方、部分日食がありました。 昨年の12月26日以来ですので、半年ぶりです。 しかし関東ではくもり、残念ながら見ることはできませんでした。 次回日本で日食が見られるのは2023年4月20日です。 あと3年我慢ですね ...

仙台上空で見られた謎の物体

2020/6/17    , ,

6月17日(水)の午前中、仙台市上空で白い謎の物体が見られたそうです。 仙台市天文台では、形状から観測用の気球と見られ、宮城県や仙台市、自衛隊などに確認。 しかしいずれも詳細は分からないとのことでした。 SNSやネットでも話題に上ったようです。 一体誰が、何の目的で飛ばしたのでしょう。 謎です ...

火星探査機のローバー「Perseverance (パーセベランス)」が降下ステージへの収納完了

2020/5/10    , ,

NASの火星探査機「Mars 2020」に積まれるローバー「Perseverance (パーセベランス)」が火星下降ステージへの収納作業が完了しました。 Credits: NASA/JPL これから下降ステージは探査機本体と結合され。アトラスVロケットに搭載。 このミッションは火星の表面を走行し、岩石や土壌のサンプルを採取して、基礎データを収集することを目的としています。 これから先、有人火星探査への手がかりとなるため、とても重要な任務です。 アトラスV(541)の打ち上げスケジュールは、2020年7月17日~8月5日のうち、気象条件が整った日となっています。 待ち遠しいですね ...

地球に最接近する観測可能な小惑星

2020/4/29    , ,

4月29日に地球に最も接近する小惑星が「52768(1998OR2)」。       (/Arecibo Observatory/NASA/NSF) 地球から約630万kmで、時速は3万㎞以上だそう。 小惑星の大きさは約2kmと巨大です。 そのため望遠鏡を使うと観測ができるんだそう。 地球への衝突はないそうですが、もし衝突したらたいへんな事態になるでしょうね ...

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