「天体現象」 一覧

はやぶさ2 人工クレーター着陸地点時に異常検知

4月25日、はやぶさ2は世界初の人工クレーターをつくることに成功しました。 その後クレーター内部を調査するための着陸地点にマーカー(目印)を投下する段階で、何らかの異常を検知し、探査拠点である高度20kmまでもとったということです。 本体は正常ですが、その原因を現在調査中。 無事にタッチダウンして欲しいですね。 (S01エリアの黄色の○が着陸地点候補:JAXA ...

太陽系の起源の解明に期待の無人探査機

2018/12/28   -天体現象

NASAが2006年に打ち上げた無人探査機「ニューホライズンズ」は、2019年1月1日に探査機としては史上最も遠い小惑星「ウルティマトゥーレ(未知の世界という意味)」に接近するそうです。 「ニューホライズンズ」は現在、時速5万キロを越えたスピードでウルティマトゥーレに接近中です。 ちなみにこの小惑星ですが、冥王星の平均軌道よりさらに外側にあって、太陽からの距離は65億キロで、太陽から地球までの距離の43倍も離れています。 気が遠くなるくらい離れています。 現在はこの小惑星がどんな形なのかは想像でしかありませんが、年が明けて初めて明らかになります。 ただ、これだけ離れているので、地球との交信に往復12時間もかかるそうです。 もう少し時間が必要ですね。 そしてこの画像の解析ができれば、もしかしたら太陽系の起源の解明なんてことも期待されそうです。 ...

日本全国で見られる天体ショー

2018/12/25   -天体現象

来年2019年の1月6日は天体ショーの日食があります。 部分日食ですが、日本全国で見られますから、天気がよいといいですね。 ただ太陽はたいへん光のエネルギーが強いので、くれぐれも直接見ることがないように注意してください。 たいへん危険です。 詳しくは国立天文台のサイトで確認してください。 https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2019/01-topics03.htm ...

葉巻型の天体はUFO?

2018/11/17   -天体現象
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CNNのニュースに昨年10月にハワイからの観測で見つかった、「葉巻型」の天体が太陽系外から送り込まれた宇宙人の探査機だった報道されました。 ほんとに!?と心躍りながら悲鳴に近い心の叫び。 この天体は、「遠い過去からの使者」を意味する「オウムアムア(ハワイ語)」と名付けられ、その速さは時速31万キロのものすごいスピードで太陽の近くを通過して、今年1月に太陽系から出て行ったそうです。 初めはすい星か小惑星だろうと思っていたそうですが、結局太陽系外から飛来した「恒星間天体」との判断。 それは一体どこへ行ったのか?また戻ってくるのか? 疑問がわきますが、極めて興味深い内容でした ...

JAXAが火星衛星探査を計画中

2018/08/04   -天体現象, 日記
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JAXAが計画しているのが、火星衛星探査を計画中だと発表しました。 はやぶさやはやぶさ2の経験を活かし、「2024年の打ち上げ、2029年に地球に帰ってくる計画」だそうです。 壮大ですね。いよいよ日本も火星に向けて探査が始まるんですね。 日本でしかできない、いろいろなことを発見して欲しいと思っています。 期待大ですね。 &nbsp ...

大接近の火星 大きく輝く

2018/08/01   -天体現象, 日記
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昨日は火星が大接近の日でした。 久しぶりに夜空を見上げ、火星を見たとき「大きく輝いてるなぁ」と思わず口から漏れてしましました。 普段ならちょっと赤っぽく輝いているだけですが、かなり大きいことが肉眼でもわかりました。 望遠鏡を出してみれば、きっと模様まで見れたのでしょうが、屋根裏の奥の方にしまってあるため、億劫でやめてしまいました。 次回はちゃんと用意したいと思います。 スマホですが一応撮っておきました ...

リュウグウの表面はゴツゴツの岩だらけ

2018/07/27   -天体現象
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今までリュウグウから高度40kmのところを維持していましたが、その後20kmまで高度を下げ、さらに25日には高度6キロメートルまで接近し、撮影に成功しました。 JAXAが公開した写真から見ると、リュウグウの表面がたくさんの岩でゴツゴツしていることがわかります。 いろいろな岩の破片がぶつかってくっついたって感じです。 (JAXA) 再びはやぶさ2は、高度を20kmまで戻して探索を続けているそうです ...

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