天体現象

大きな流星(火球)関東に出現

2020/7/2    , ,

7月2日今朝、午前2時半ころ関東や東海上空に大きな流星(流れ星)が目撃されたそうです。 しかも爆発音もあったとの証言もあり、専門家によると火球と判断。 ただ爆発音はかなり珍しいことのようで、あまりないそうです。 これ、燃え尽きていれば惨事にはならなかったものの、そのまま落ちていたらたいへんなことになっていたは違いありません。 推測では50cm程度のようですが、それ以上だと燃え尽きず隕石として落下なんてことになってしまうのでしょう。 怖いことです ...

半年ぶりの部分日食

2020/6/22    , ,

6月21日の夕方、部分日食がありました。 昨年の12月26日以来ですので、半年ぶりです。 しかし関東ではくもり、残念ながら見ることはできませんでした。 次回日本で日食が見られるのは2023年4月20日です。 あと3年我慢ですね ...

仙台上空で見られた謎の物体

2020/6/17    , ,

6月17日(水)の午前中、仙台市上空で白い謎の物体が見られたそうです。 仙台市天文台では、形状から観測用の気球と見られ、宮城県や仙台市、自衛隊などに確認。 しかしいずれも詳細は分からないとのことでした。 SNSやネットでも話題に上ったようです。 一体誰が、何の目的で飛ばしたのでしょう。 謎です ...

火星探査機のローバー「Perseverance (パーセベランス)」が降下ステージへの収納完了

2020/5/10    , ,

NASの火星探査機「Mars 2020」に積まれるローバー「Perseverance (パーセベランス)」が火星下降ステージへの収納作業が完了しました。 Credits: NASA/JPL これから下降ステージは探査機本体と結合され。アトラスVロケットに搭載。 このミッションは火星の表面を走行し、岩石や土壌のサンプルを採取して、基礎データを収集することを目的としています。 これから先、有人火星探査への手がかりとなるため、とても重要な任務です。 アトラスV(541)の打ち上げスケジュールは、2020年7月17日~8月5日のうち、気象条件が整った日となっています。 待ち遠しいですね ...

地球に最接近する観測可能な小惑星

2020/4/29    , ,

4月29日に地球に最も接近する小惑星が「52768(1998OR2)」。       (/Arecibo Observatory/NASA/NSF) 地球から約630万kmで、時速は3万㎞以上だそう。 小惑星の大きさは約2kmと巨大です。 そのため望遠鏡を使うと観測ができるんだそう。 地球への衝突はないそうですが、もし衝突したらたいへんな事態になるでしょうね ...

太陽系外に地球サイズの惑星発見

2020/4/21    , ,

NASA(アメリカ航空宇宙局)とエイムズ研究センターは太陽系外の恒星を周回する地球サイズの惑星を発見したと報じました。       (NASA/Ames Research Center/Daniel Rutter) この惑星は「Kepler-1649c」と呼ばれ、約75%の光が得られる距離を周回しているそうです。 ただどうも岩だらけの表面で、軌道は恒星にとても近く、1年が19.5日地球日という短さ。 さらに恒星の熱は太陽よりも相当少ないそうです。 生命が存在するのかどうかは、長い時間の調査が必要でしょう ...

はやぶさ2の天の川撮影

2020/4/18    , ,

小惑星探査機のはやぶさ2が「リュウグウ」の帰還中に天の川を撮影したそうです。 その画像がこちら。 (JAXA/産総研/東京大/高知大/立教大/名古屋大/千葉工大/明治大/会津大) とてもきれいな画層で惚れ惚れしてしまいますね ...

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