太陽系外惑星で初めて水を発見。
その惑星は「k2-18」で大気中に水蒸気が存在することが確かめられました。
その水蒸気量は最大で50%だといいます。
この惑星は地球から111光年(光の速さで111年かかる)の距離にあり、直接探査機が訪れることはほぼ不可能。
ということはこれから打ち上げられる宇宙望遠鏡に頼ることになるようです。
これから先、次世代宇宙望遠鏡が生命の存在を確認することができるもしれません。
でもいろいろなことを発見するのに、私たちが考えるよりとても時間がかかります。
天文学者が結論を出してくれるまで、気長に待つしかありません。