「 衝突 」 一覧

小惑星 再び地球接近

2019/08/11   -天体現象
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7月に7万kmまで接近した小惑星がありましたが、10日午後4時ころにも再び地球に接近した小惑星がありました。 惑星名は「2006 QQ23」と名付けられ、地球までの距離はおよそ744万km。 前回とはかなり離れたところを通過しましたが、これでもこの距離は潜在的に危険とされる範囲内なのだといいます。   NASAの計測によると毎年6個程度ですが、気球近傍天体としては900も存在しているんだそうです。   またNASAやESA(欧州宇宙機関)は、惑星防衛計画として宇宙船を小惑星の軌道を変える実験を開発中なんだとか。   人知れず地球防衛のために働く皆さん、ありがとうございます ...

危うく衝突?地球と小惑星

2019/07/31   -天体現象
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7月25日、地球からおよそ7万㎞の距離まで接近し通過し、危うく衝突しそうだった小惑星が「2019 OK」。 生活の上では遠く感じるかも知れませんが、宇宙規模からするとかなりの近さです。 その速さは何と秒速24km。 時速に直すと時速86400kmという速さです。 ブラジルとアメリカの天文学者らによって、最接近する数時間前に発見されたといいます。 大きさは幅は59メートルから130メートルほどとNASAは推測しています。 万が一衝突していれば、広い地域が壊滅的な打撃を受けたことでしょう。 このような小惑星を科学者たちは「シティー・キラー」と呼んでいるそうです。 なんとも不気味。 それにしても早い段階での発見とその対処が今後の課題でしょうか ...

100億年前に別の銀河と衝突・合体してできた天の川銀河

2019/07/24   -天体現象
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宇宙が誕生して138億年経ちますが、現在の天の川銀河の形成には小さな別の銀河との衝突と合体でできあがったという論文を発表しました。 この発表には欧州宇宙機関(ESA)のガイア宇宙望遠鏡を使用し、約100万個の恒星の位置や明るさ、そして距離などを測定して割り出したのだそう。 その後、約45億年前に太陽をふくむ1000億〜4000億個もの星が存在するようになったそうです。 論文はカナリア天体物理研究所(スペイン)の天文学者カルメ・ガヤルト氏を含む科学者たちが執筆し、科学誌ネイチャー・アストロノミーに掲載されました ...

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